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2023年あけました

2023年、あけました。

旧年中はたくさんの皆さまにお世話になりました。

おかげさまで今年も良いスタートが切れそうです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日11時より、FOFO Couture営業はじめとなります。

19時まで、お待ちしております。

1月のお休みは通常通り

毎週木曜日と金曜日です。

よろしくどうぞ。何卒。

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今年もお世話になりました

本日12月28日、2022年の営業を終えました。

今年もたくさんの方においでいただき、大変お世話になりました。

年越しでご依頼をお預かりしている方々には恐縮ですが

気力体力をチャージして来年以降ガンガン進めて参ります。

新年は1月7日(土)AM11時より営業いたします。

よろしくお願いいたします。何卒。

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手縫いボタンホールと12月と年末年始のお休みのお知らせ

12月になってはや11日目、

バタバタしております。

鳩目穴ボタンホール。

オーダーのパンツとホールのないコートに開ける。

久しぶりに手縫いで。

絹の穴糸に蝋を染み込ませて縫います。

上手くなるには数こなすこと。がんばりまーす。

12月と年末年始のお休みは

毎週木曜日と金曜日

年末は28日(水)まで営業、

お休みは29日(木)から1月6日(金)まで

年始は7日(土)から営業する予定です。

よろしくどうぞ。何卒。

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11月のお休みとお仕事いろいろ

11月になりました、っていうかもう11日になってました。

お知らせ遅くなりました。

毎日昼間は気持ち良い天気が続いていますね。

だからなのかなんなのか、10月に入ってから急に繁忙期に突入、

コロナ禍になってからと言うもの、低空飛行で平坦な日々であったのが

いきなりたくさんご依頼いただいたりオーダーがきたり、とちょっとアワアワしております。

Lewis Leatherライダースの袖丈つめ。

袖口にファスナー開きあり、肩からつめます。

元の穴にステッチ戻し。

ルイスレザーより薄く柔らかい革のライダース。

スリットポケット口の革やぶれ。

ミシン目を解いて薄く漉いた革を接着、

破れ目は手縫いで縫い合わせ。

元の縫い目は弱いので少し縫い込めました。

傷跡も隠れていいかんじ。

夏頃インナーバッグをご依頼いただいたお客様から残り布で小物のオーダー。
襟の黄ばみが落ちず、気になるとのことで

馴染むようにカバー。これは一周手縫でつけてからステッチです。

ただいま少々混み合ってきましたので、物によっては長くお預かりすることもございます。

申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

ってことで、11月のお休みは、、、すでに二週過ぎておりますがー。

毎週木曜日と金曜日です。

よろしくどうぞ。何卒。

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2022-10-03 | blog, お直し例, お知らせ

10月おやすみとオーストリッチバッグ内装交換

10月になりました。

朝晩かなり涼しい〜が昼間は結構まだ夏?ってかんじですね。

10月になると年末がチラ見えしてきます。早ぇ…。

オーストリッチ革のバッグ、見付が合皮ゆえ、加水分解が凄まじく、物凄い勢いで剥離しております。

一回も使ってないのに〜とおっしゃっておられましたが、使わないと劣化が加速することもありそうです。

あと日本の湿気、、、、無関係ではなさそう。

幸いその下の内装は劣化していませんでしたので、見付のみ交換。
ほどきます。このぽろぽろ落ちてくるやつが、厄介なのです。
ひょえ〜。
内側の芯もやぶれかぶれてたので交換。
いい感じのワイン色のピッグスエードがあったので選択、使用することに。
元の穴にステッチを入れ直し。

金具付け直し。

ちょっとゴージャスに、生まれ変わりました!

ピッグスエードにしたことで、加水分解の心配は無くなりました。

ってことで。

10月のお休みは〜

通常通り毎週木曜日と金曜日になります。

よろしくどうぞ。何卒。

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9月のおやすみとミシン椅子カバー

9月になりました。

今年の夏は暑かったですねえ。

まだまだ昼間は汗ばむ気候が続いていますが、朝晩はかなり過ごしやすくなりました。

気温差には気をつけていきたいものです。

アフリカのパーニュで色々作ってきましたが、洋裁で裁断をすると端キレが結構出るのがお約束。

その点和裁はロスが少なく仕立て直しできるように作るのである意味サステナブル?

大好きなプリント、端きれといえども捨てられず、こっそり溜めていたのでした。

このままではゴミになってしまう!!と思い、全てにアイロンをかけて、ちくちく繋げてみました。

チリツモで結構大きな布になります。それでもまだ全部繋げられてない。

時間をかけてゴミを布に再生。

今回これをつかって、ミシンの椅子カバーをつくりました〜。

このキャスター付き丸椅子、美容師さんが使うやつなんですが、座面が金属でずっと座ってるとめちゃお腹が冷えるんです、、、、。

丸く切った革を乗せて凌いでいたんですが、限界。

こちらは工業用ミシンを購入すると付いてくる椅子。

工業用ミシン使っているところに行くとだいたいある定番の椅子ですが、見た目がアレなので〜。

PVCビニールとヌメ革を組み合わせてカバーを。

角形のカバーはハンドタッカーが大活躍。

見た目華やかになりました!!

これでポンポンも安心です。

ってことで、9月のお休みのお知らせです。

通常通り、毎週木曜日と金曜日を定休日とさせていただきます。

よろしくどうぞ。何卒。

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8月のおやすみとコートの裏地交換

8月になりました。

暑くなるのが早かったんですが、それでも一回梅雨が戻った?みたいな過ごしやすさの後に

夏が本気出してきた感じですね。暑い。言ってもしょうがないけど言っちゃう、あつ〜〜〜〜い!!!

今日も33府県に熱中症警戒アラートが出ているようです。

皆様もご自愛くださいませ。

去年は年末年始だけ休暇を頂きましたが、

今年は夏休みをいただくことにしました。

15日(月)から19日(金)にお休みをいただきます。

他の週はいつも通り木曜日と金曜日を定休日とさせていただきます。

外は暑さ爆発の中、真冬のアイテム、コートです。

見頃の裏地が、綿の平織生地で、見た目はおしゃれなんですが、滑りが悪い。とのこと。

交換するついでに、裏地と見返しの縫い目にパイピングを仕込みたい。というご依頼。

内ポケットの切り替えが角つきなので、パイピングを沿わせるには具合が悪い、ということで

切り替えラインの変更が必要になります。

丸いラインにしてなんとかパイピングが仕込めました。

袖裏も全交換しました。

これでいつ寒くなってもすぐ着られますね!

真冬の服のことなんて暑すぎて考えるのも嫌。って気持ちもわかりますが、

今なら余裕を持って冬物のお直しができます。

ご依頼ありがとうございました!

冒頭でも書きましたが改めて8月のお休みのお知らせです。

毎週木曜日と金曜日を定休日とさせていただきます。

加えて、

8月15日(月)〜19日(金)を

夏休みとさせていただきます。

よろしくどうぞ。何卒。

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カンガのトートバッグとバッグインナーと7月のおやすみ

2022年も半分終了、7月です。

6月の終わりのいきなり猛暑、かなり参りましたね。

気候は盛夏だけど蝉の鳴き声がない。ふしぎ〜と思ってました。

7月に入って少し落ち着いてきましたが今日台風4号からの温帯気圧からの大雨予報だって。

どうなるかな〜

遠方から何度も来てくださっているお客様から、アフリカのプリント布、カンガを使ったバッグのオーダーです。

巾着蓋付きのミニトートと、巾着型バッグインナーです。色違いで2つずつ。

どちらもナイロンオックスの裏地をつけて少しの撥水としっかり感をつけ。

トートの持ち手はピッグスエード。

バッグインナー巾着には胴に紐がついておりますが〜、


ビニール傘を再利用した素材でできたバッグ(plasticity)に装着するのですが、ただ入れただけではつるりと出てきちゃう。

二つの巾着と、バッグ本体に結束するためののコードでした。

このバッグ、広げると大きな半円のトートバッグ、真ん中を留めると二つの台形のスペースができます。その台形に合わせた形でパターン取りしました。

ぴったり収まってスッキリ。

カンガの柄が透けてるのがなかなか良い。

カンガは現地語で一言文章がプリントしてあるのが定番ですが、

その文字の配置で雰囲気が変わってくるのが面白いですね。

ご依頼ありがとうございました!

ってことで7月のお休みは。

いつも通り毎週木曜日と金曜日が定休日です。

よろしくどうぞ。何卒。

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2022-06-24 | blog, ご挨拶

6周年を迎えました!ありがとうございます!

本日6月24日、FOFO Coutureは6周年を迎えました。

やっと5年だな、と思いつつ日々を過ごしていたら

1年経っちゃってましたね。

この一年忙しく過ごさせていただいたのも、日々おいでくださっている皆様のおかげでございます。

本当にありがとうございます。

明日からの7年目も変わらずご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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6月のおやすみと繭から作った生地でリメイク

またしてもバタバタしてたらもう6日。

6月です。梅雨押し迫る今日この頃。なかなかキツめ。

艶なしシルクのシャツ。

透ける感じでフワッと軽い印象で素敵なんですが。

反面耐久性が低いのでちょっと力がかかると、、あ〜〜〜〜〜れぇ〜〜っとなっちゃいます。

破れが大きいし、無理やりつまんでも見た目悪いのと耐久性の面で無理がある。

生地の色を見て思い出しました。

過去に10年近く染織をやっておりました。

生の繭から手挽きで糸を繰り出し草木で染め、

機にかけて手織りする。

毎回着物に使うのか?服地に使うのか?糸の太さや撚り方、染料は何を使うか、糸の密度は?打ち込みはどれくらい?組織はどうする?と設計してから生地を織っていました。

勢い余って縫い糸と裏地まで作って総手縫いする、という何時代?なこともやってみたりもしてました。

今思えば贅沢な時間でした。

機に糸をかけて織り始める時に数10センチ試し織をして色々確認するのですが、その端切れがサンプルとして手元に残ります。

その生地の中に合う生地があったかも???

と思いストックを掘り起こし。

ストールとして織った生地がありました。

塩漬けした繭からとった生絹糸で、砧打ちして柔らかさを出した繻子織生地。

染料は丁子と西洋茜とくるみだった記憶。

丁子(ちょうじ)とはカレーとかに使うスパイスでTの形のアレです。

↑コレです。これでアルミ媒染で生絹に染めると渋めマスタードっぽい良い色になります。

染めるために煮出すとあたり一帯が爽やかなスパイスの香りにつつまれて

目一杯深呼吸してお腹が空いたものです。

この生地をパッチワークしてみました。

破れたところはガッチリ補強。

ポケット戻して完了。

懐かしの生地が日の目をみました。ありがとうございます。

ってことで6月のお休みです。

いつも通り

毎週木曜日と金曜日をお休みとさせていただきます。

そして今月24日はFOFO Coutureは6周年を迎えます。

ひとえにおいでくださる皆様のおかげをもって7年目を迎えることができます。

まことにありがとうございます。

毎年何かするわけでもなく告知するのみで恐縮でございますが忘備録的に言わせてお願いってことで

よろしくどうぞ。何卒。

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